公益認定の準備を始まるなら。。。

こんにちは!
公認会計士、税理士の堀井です。

今日は、公益法人の移行認定のお話!

よく公益法人の事務局の方などから
「移行認定の準備をいつ頃から始めれば良い?」
という質問を受けます。

法人の状況によっても異なりますが、
多くの法人は、臨時の理事会を開くのが
困難なことが多いです。

なかなか普段集まらない理事を集めるのは
気をつかいますし。。。

しかし、公益法人への移行認定に当たっては
理事会の決議が不可欠です。

特に財団法人の場合には、
最初の評議員の選任方法を決定する関係上、
理事会を複数回行う必要があります。

そこで、通常は予算の承認と決算の承認の際に
開催される理事会を利用して必要な決議を得てしまおう
とします。

もし、仮に3月決算で、来年中の申請を行うこと目標にし、
かつ臨時の理事会を開かない方向で検討しているのであれば
来年の3月までにはある程度のことを決定しておく必要があります。

逆算するとそろそろ準備を始めないと間に合わないわけです。

我々も3月決算のお客様が多いので、
そろそろ準備作業に忙しくなってきました(^^

この記事の監修者

               

株式会社アダムズ/堀井公認会計士事務所
代表取締役 堀井淳史
公認会計士・税理士・行政書士

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